デジタルサイネージのコンテンツ・動画制作

企画・デザインから配信、更新のご相談まで

デジタルサイネージのコンテンツ制作とは、店頭・施設内・待合室などのディスプレイで情報を伝えるために、動画、アニメーション、静止画、文字などを組み合わせて表示素材をつくることです。株式会社シンシアが運営するシグナビスタでは、何を誰に伝えるかという企画から、設置場所に合わせた構成・制作、配信や更新のご相談まで対応しています。

「画面は設置したが、流す動画がない」「既存のチラシや写真をサイネージ向けにしたい」「時間帯で表示する案内を変えたい」というご相談も、用途・再生環境・予算を整理するところから始められます。

制作できるコンテンツと主な用途

  • 販売促進・商品紹介:店頭の新商品、キャンペーン、セール、飲食店のおすすめメニューなど
  • 施設案内・誘導:館内マップ、受付案内、フロア情報、営業時間、注意事項など
  • 医療施設・公共性のある案内:診療・受付の流れ、施設利用方法、来訪者に向けたお知らせなど
  • 不動産・地域情報:物件紹介、周辺案内、地域キャラクターや観光情報を用いたコンテンツなど
  • 多言語での情報提供:訪日客などに向けた翻訳・表示案内。専門用語や表現の確認も含めてご相談ください

活用イメージは業界別コンテンツ運用例、具体的な動画・作品例は不動産の物件紹介動画、商業施設の商品紹介、病院案内、アパレルのセール情報をご覧ください。用途別の制作ポイントは飲食店のメニュー動画、不動産店舗向けの動画制作、透過型サイネージの映像制作でも解説しています。

縦型・横型、映像と静止画の使い分け

同じ内容でも、ディスプレイが縦置きか横置きか、見る人との距離、視聴時間、音声の有無によって適切な見せ方は異なります。制作開始前に画面の向き・解像度・再生機器・配信方法を確認し、読みやすい文字サイズ、情報量、切り替えの速さを決めます。

例えば、通行中に見る店頭モニターは短いメッセージと大きな文字を中心に、長く滞在する待合室では手順や案内を段階的に見せるなど、視聴環境に応じて設計します。ファイル形式・動画の長さ・音声・字幕の要否は、実際の表示機器と運用方法に合わせて調整します。画面比率・解像度・MP4の再生条件など、制作前に確認したい項目はデジタルサイネージ動画制作の仕様確認ガイドに整理しています。

ご相談から納品までの進め方

  1. 目的と設置環境の確認:設置場所、ターゲット、伝えたい内容、台数・画面サイズ・向きなどを整理
  2. 構成・企画:表示する情報の優先順位、映像の構成、必要素材、配信スケジュールを検討
  3. デザイン・動画制作:写真・テキスト・ロゴ等をもとに静止画、動画、アニメーションを制作
  4. 確認・修正:内容や文字の読みやすさを確認し、必要な調整を実施
  5. 納品・配信:再生環境での表示確認や配信設定について、必要な範囲をご相談
  6. 更新・改善:季節・キャンペーン・案内変更に合わせた差し替えや運用改善を検討

配信スケジュールの管理、翻訳、施設等への許可申請代行、企画提案などはシグナビスタができることでご紹介しています。対応内容は案件の条件によって異なります。

ご依頼前に分かると見積もりが進めやすい情報

  • 利用する施設・業種、画面の設置場所、表示目的
  • 縦型/横型、画面のサイズ・解像度、再生機器や配信システム
  • 制作したい動画の本数・長さ、静止画の点数、音声・字幕・翻訳の有無
  • お持ちの素材(写真、動画、ロゴ、商品資料、チラシ、原稿)
  • 使用開始希望日、更新頻度、ご予算の目安

すべてが決まっていなくても問題ありません。費用が変わる要素はデジタルサイネージ動画制作の料金・見積もりガイドにまとめています。

動画制作会社に依頼する前のチェックポイント

制作会社に相談する際は、映像の見た目だけでなく、実際に使用する機器・素材・運用まで確認しておくと、見積もりの比較や納品後のトラブル防止につながります。

↔ 表は左右にスクロールして確認できます

比較する項目事前に確認しておきたいこと
制作の範囲動画編集・デザインだけか、撮影・翻訳・ディスプレイ設置・配信の相談まで含むか
再生機器への対応縦横比、解像度、コーデック、音声の有無、再生テストなどの確認方法
支給素材と権利写真・ロゴ・音源の使用許諾、追加制作やライセンス費用の扱い
修正・更新の条件制作中の修正範囲、納品後の価格変更や季節メニュー差し替えなどの対応方法

これらの項目は、同じ「動画1本」でも費用と運用負担が変わる理由につながります。シグナビスタでは制作条件を伺って対応範囲を整理します。制作内容の詳細は料金・見積もりガイドと動画仕様確認ガイドをご覧ください。

よくあるご質問

映像・静止画の制作だけを依頼できますか?

はい。コンテンツの企画・制作のみのご相談も可能です。ディスプレイ本体・設置工事・配信システムなどの手配も必要な場合は、対応範囲と費用を個別に確認します。

デジタルサイネージの本体をまだ決めていなくても相談できますか?

はい。想定する設置場所や使い方を伺い、コンテンツ制作に必要な画面仕様や再生方式を整理するところからご相談いただけます。機器の手配・設置の対応範囲は個別に確認します。

動画だけでなく静止画や文字中心の案内も制作できますか?

表示する目的に応じて、静止画・文字・グラフィック・動画を組み合わせた構成をご相談いただけます。

手元のチラシや写真を使えますか?

既存素材の活用を前提に構成を検討できます。画像の解像度や使用権利、画面比率との相性を確認したうえで、必要に応じて追加制作をご提案します。

料金や納期はどのように決まりますか?

本数、長さ、撮影・アニメーションの有無、翻訳、修正回数、納品仕様などによって変わります。用途と条件を確認したうえでお見積もりします。詳しくは料金・見積もりガイドをご確認ください。

デジタルサイネージの動画制作をご相談ください

「制作内容がまだ具体的でない」「既存の映像を活用したい」という段階でも、設置環境や目的をお聞かせください。制作を担当するのは、シグナビスタ(運営:株式会社シンシア)です。